ギャラリー&占い シコウ の日記
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3月13日 天使からのメッセージ...
2011.03.13
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皆さま、大丈夫ですか? 11日に発生した大地震、大変なことになりました。
皆さまの無事を心からお祈り致します。
こんばんは、土曜担当の占い師 月丸虹子(つきまるにじこ)です。虹子も11日は、合計2時間ほど歩いて帰宅しました。そのため、天使からのメッセージが1日遅れてしまってすみません。
地震発生時は、高層ビルの51階にいましたので、大揺れでした。
耐震構造のため揺れるように造られていますが、揺れ方が尋常ではありませんでした。早めに逃げることを決断し、非常階段を駆け降りました。しかし、そこは51階、、走っても走ってもまだ34階あたり(泣)、さらにビルは大きく揺れるため、体が左右に大きく振られてしまい、一歩一歩足を前に出すだけで精一杯でした。
やっと20階、、、まだ階段は続きます、、、途中でビルが崩壊したらどうしよう。これで死ぬのかもしれないな...と不安になりながら、「大天使ミカエル、助けてください、助けてください」とつぶやきながら必死で階段を降りました。
おかげさまで無事にビルの外に降りることができました。
しかし、そこで、財布をオフィスに置いてきてしまったことに気づきショック!!コートやバッグは持ってきたものの、このままでは帰れない(ToT)...ということで、大きな揺れが治まるのを約2時間ほど待ってから、今度は51階を目指して昇りました。約1020段くらいでしょうか...(汗)
急いで財布を手に取り、また階下へと駆け降ります。その途中で「福島沖で震度5の地震が発生しました。大きな揺れに警戒してください」というアナウンスが流れ、心臓はバクバク、手足にはしびれを感じました。階下に辿り着いた時は、本当にホッとしました。
それから、家に帰るために歩き続けました。長い長い一日でした。
今でも、脳内が揺れを覚えているみたいで、下の方に頭を向けると「揺れている」ような錯覚がします。階段を降りる時に、ビルに揺られながら自分の進むべき下を一点集中して必死に駆け降りた記憶が残っているからなのかもしれません。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、大きな地震の後、余震も続いていますので、今日のエンジェルメッセージは・・・
保護と勇気を与える大天使ミカエル
変容と癒しをもたらす大天使ラファエル
のオラクルカードから、それぞれ1枚引きによるメッセージを受け取りました。
【保護と勇気を与える大天使ミカエル】
God is in charge. ~ 神の計らいに委ねる ~
人間がどうあがいても地震を止めることはできません。大自然の力の前では無力です。今回、この時期に、このような大きな地震を体験することが私たち、日本人に必要だったのかもしれません。
日本列島がプレートに乗っているのは百も承知のこと。その割には、あまりにも勝手な建造物を建て、好き勝手に埋め立て、自然を無視してきたのではないでしょうか?
新たな気づきをもたらす"神の計らい"である、今回の地震を教訓に、後世のために地震対策を徹底してゆきましょう。
そして、自然にはかなわないけれど、私たちに出来ることもたくさんあります。それは、助け合うことです。今回の地震で帰宅できなかった人々のために、オフィスの一室を提供している会社がありました。その建物の前には、「お困りの方はお立ち寄りください。オフィスの3階を利用できるように開放しています。電話 03(****)****」」という立て看板が置かれてありました。
海外の多数の国々からも支援の申し出がありました。災害は困るけれど、この事で、他国との関係性を見直せる機会になります。
今後は、さまざまな情報に煽られないよう、冷静に対処することも必要です。しばらく余震が続きますので、気をつけましょう。
不安や怖れを神に手渡し、自分にできることをやれば十分です。無理をせず、休める時は休んで、今を大切に過ごしてください。あなたのそばには守護天使がいることを忘れないでください。
~ 祈りの言葉 ~
神様、大天使ミカエル、私がこの状況を手放し、あらゆるもの、全ての人を癒して回復させるために、あなたの神聖な智慧と無限の叡智と愛に委ねられるよう、祈ります。
【変容と癒しをもたらす大天使ラファエル】
Children ~ 子供たち ~
今、不安を感じて過ごしている小さな子供たちも沢山いることでしょう
昨日、虹子が自宅に向かって長い距離を歩いている途中、頭巾(ずきん)をかぶった幼い子供の手を引いて歩くお母さんたちを見かけました。
あなたの周囲に不安を感じている子供、老人、身体障碍者がいたら、助けてあげてくださいね。
地震発生時に、虹子がビルの建物の階下へ降りたとき、視力の不自由な方がいました。
「テレビもネットも見られないため、状況が分からない」と話していましたので、口頭で仙台地方での災害状況や津波発生の情報をお伝えしました。何が起きているのか説明してあげるだけでも安心材料になります。
パソコンや携帯を使用できる方々は、災害連絡網などを活用できますが、ご老人たちは使い方も分からないでしょう。近くにお困りの方がいらしたら、ご老人の代わりにご家族に安否を知らせてあげてくださいませ。
これから電力供給が滞り、停電になる可能性もありますので、電気のあるうちに「ご飯」を炊くように..というアドバイスを、被災経験のある人がブログで伝えていました。
大人は我慢できても、育ち盛りの子供たちに食べるのを我慢するように、とは言えませんから。
災害時には、水や食べ物の用意が必要です。備えあれば憂いなし。今からできる準備をして過ごしましょう。
~ 祈りの言葉 ~
神様、大天使ラファエル、子供たちを助けられるように私を支援してくださってありがとうございます。
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引き続き余震に警戒して、安全第一にお過ごしください。
3月16日~「お陰さまで1周年イベント」開催します♪
ぜひお立ち寄りくださいませ (^_~)-☆
